沖縄県スノーケリング協会
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文部科学省所管 財団法人社会スポーツセンター
日本スノーケリング協会主催


平成18年度
第7回スノーケリング指導者認定講習会
受講者募集のご案内
     
1.事業の目的
    この事業は、生涯スポーツとしてのスノーケリングに関する指導者の資質向上と安
全な活動の普及のために、主としてマリンスポーツ指導者・スイミングスクール指導員
・学校・教育関係者など、公共施設や地域においてスノーケリングの実践的指導にあ
たっている指導者ならびに、これから指導者になろうとする方を対象に、必要な知識
と技術の習得を目的として実施するものです。
 本指導者資格は、(財)日本体育協会による指導のもとに全国的な組織と統一的な
内容によって運営されるものであり、現在までに全国で500名以上の指導者認定が行
われています。特に沖縄県においては、平成13年度より計6回の講習会が開催され
ており、これまでに150名以上の指導員が認定を受け、沖縄県内外で活躍されており
ます。
 それらの実績を受け、昨年6月に沖縄県スノーケリング協会が設立されました。そし
て今回は、沖縄県スノーケリング協会主管による第1回スノーケリング指導者講習会
を開催いたします。


2.主 催:文部科学省所管法人(財)社会スポーツセンター 日本スノーケリング協会

3.主 管:沖縄県スノーケリング協会

4.後 援:財団法人日本体育協会、独立行政法人国立沖縄青年の家、沖縄県警察
       本部水上安全対策室、沖縄県教育委員会、沖縄県衛生環境研究所、沖縄
       県水泳連盟、沖縄県子ども会育成連絡協議会、琉球新報、沖縄タイムス、
       東京新聞、中日新聞、マリン企画、日本スクーバ協会、日本ウェットスーツ
       工業会、JAL、ANA、JTA(申請中を含む)


5.期間・場所(スケジュール)
    講義科目講習:平成18年4月21日(金)
   於:沖縄青年会館(〒900-0033 沖縄県那覇市久米2-15-23
               пD098-864-1780)
海洋実習:平成18年4月22日(土)〜23日(日)
   於:奥武ビーチ(沖縄県島尻郡玉城村奥武島)


6.受講料: 30,000円(食事に関しては別途予約を承ります。宿泊の斡旋は行いま
        せん)


7.受講資格:受講を開始する年の4月1日現在、満18歳以上の心身共に健康な者
         で、日本スノーケリング協会が認めた者。


8.募集定員:50名(先着順にて定員になり次第締め切ります。)

9.講習カリキュラム
    (講義)「スノーケリング概論」(1h)
(講義)「器材管理と使用方法」(1h)
(講義)「スノーケリング指導論」(1h)
(講義)「海洋生物学」(1h)
(講義)「海洋危険生物対処法」(1h)
(講義)「水中生理学」(2h)
(講義)「スポーツ医学」(1h)
(講義)「スノーケリングにおける応急処置法」(1h)
(実技)「CPR実習」(1.5h)
(実技)「スノーケリングの実際」(2h)
(実技)「スノーケリングの指導法」(2h)
(実技)「スノーケリングの指導実践」(2h)


10.検定試験及び審査
    講習に基づく検定試験(筆記及び実技)を原則として講習時・会場にて実施し
ます。検定試験終了後、各科目担当講師により試験の採点が行われ、その結果
をふまえて運営委員会によって任命された検定試験委員と事務局で審査を経て、
合格認定されます。
※技能認定内容:以下の@Aに全て合格すること。
@フィン・マスク・スノーケル・ウェットスーツを着けて800mを泳ぎきることができる。
 (※タイム測定は行わない。)
A潜水能力(スキンダイビング能力)
 (※指導者としての素養の観点から身に付ける。スノーケリング指導の内容には含ま
  ない。)
 以下のいずれか1つ以上の課題について、安全、的確、スムーズに行うことができ
 る。
  a.水深3mにおけるマスククリアー後の浮上
  b.水深4〜5mにおけるウェイトベルト装着と浮上
  c.フィン・マスク・スノーケル・ウェットスーツを着けての25m水平閉息潜水


11.認定証の交付と登録の実施等
     上記検定試験合格者は、指導者登録申請を行うことによって、日本スノーケリン
  グ協会認定スノーケリングインストラクターに認定されます。同時に協会より認定証
  が交付されます。


12.スノーケリングインストラクターの業務について
      スノーケリングの知識・技術について指導・教育を行い、参加者(生徒)に対して
   スノーケラー(リーダー・メイト・ジュニア)の認定証を交付することができます。


13.携行品
    ◎ 生活用品・講義用品
     健康保険証(写し可)、筆記用品、ノート、洗面具、着替え、水着、タオル、
     常備薬等
  ◎ スノーケリング用品
    ○スノーケリング4点セット;マスク、スノーケル、フィン、ジャケット(ウェット
     スーツ)
    ○マリンブーツ、マリンシューズ(靴紐のない体育館シューズ、デッキシューズ
     代用可)
    ○マリングローブ(軍手代用可)
    ※スノーケリング用品に関しましては、全て各自でご持参下さい。レンタルを
     希望される方は、事務局までご相談下さい。


14.これまでの講師陣
    眞野 喜洋 (東京医科歯科大学教授・潜水医学)
  野村 武男 (筑波大学体育科学系教授・水中生理学)
  小田 敏彰 (日本体育大学教授・水泳運動学)
  吉田  章  (筑波大学体育化学系教授・水辺野外運動)
  河合 祥雄 (順天堂大学医学部助教授・スポーツ医学)
  片山 直樹 (東京厚生年金病院整形外科部長・スポーツ医学)
  松本 高明 (国士舘大学教授・救急蘇生法)
  井上 大輔 (川口市立医療センター麻酔科・救急蘇生法)
  堀井  昭  (日本体育大学教授・運動生理学) 
  片山 健二 (東亜大学教授・スポーツ経営学)
  関   邦博 (神奈川大学教授・ダイビングの歴史と概要)
  小池 康之 (元東京海洋大学助教授・水産関係諸法規)
  山見 信夫 (東京医科歯科大学助教授・潜水医学)
  大石 示明 (東京女子体育大学教授)
  須賀 次郎 (財団法人社会スポーツセンター顧問・潜水指導実習)
  佐藤 矩郎 (日本海中技術振興会会長・潜水指導実習)
  市原 隆久 (セントラルスポーツダイビング協会会長・水泳指導実習)


15.申込方法
  ◎ 申込書の送付
   所定の受講申込書に必要事項をご記入のうえ、沖縄県スノーケリング協会まで
  FAX、郵送もしくは E-mail にてご送付ください。尚、E-mail にてお申込みされる
  場合、書式は問いません。申込書を参考にし、必要事項を全て記入の上送信して
  ください。
◎ 受講料・登録料の納入
  下記の振込先へ受講料をお振込ください。

<振込先>
  みずほ銀行 多摩支店 普通口座 No.5503207
  (財)社会スポーツセンター


<申込・問い合わせ先>
 沖縄県スノーケリング協会 事務局
 〒900-0033 沖縄県那覇市久米1丁目5番18号 稲福ビル1F
 TEL 098-867-9456 FAX 098-867-4034
 URL http://www.okinawa-snorkel.com
 E-mail:info@okinawa-snorkel.com

 日本スノーケリング協会
 〒206-0003 東京都多摩市東寺方647 (財)社会スポーツセンター事務局内
 TEL 042-375-1630 FAX 042-375-3374
 URL http://www.shakai-sc.or.jp
 E-mail:sscinfo@shakai-sc.or.jp




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