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文部科学省所管 財団法人社会スポーツセンター
沖縄県スノーケリング協会主催 |
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平成20年度
第2回沖縄県スノーケリング指導者認定講習会 |
受講者募集のご案内 |
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沖縄県スノーケリング協会
会 長 下地 幹郎
講師代表 岡山大学 教授 三浦 孝仁 |
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| 1.事業の目的 |
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春寒しだいに緩むころ、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、平成14年の学習指導要領の改訂に於いて、小、中、高の全ての学校にまたがって「自然との関わりの深い(雪遊び、氷上遊び)、スキー、スケート、水辺活動の指導については地域や学校の実態に応じて積極的に行うことに留意する・・・。」と表記されました。
この事業は、生涯スポーツとしてまた、自然の観察手段としてのスノーケリングに関する指導者の資質向上と安全な活動の普及のために、必要な知識と技術の習得を目的として実施するものです。現在までに全国で500名以上の指導者認定が行われています。
学校教育現場において、海洋という自然環境下で、安全で正しいスノーケリング指導を行っていただけることが、運動能力や豊かな人間性・発想力、豊かな自然観・世界観を養い、自立心が育まれ、我慢強くなり、協調性・思いやる心、共に創りだす喜びが育まれる人間に成長するのを実感できることと思います。
学校・教育関係者の皆様には是非とも受講頂き今後の指導の充実にお役立て頂きたく特にご案内申し上げます。
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2.主 催:財団法人日本体育協会公認 沖縄県スノーケリング協会
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3.後援予定:財団法人日本体育協会、日本スノーケリング協会、独立行政法人 国立
沖縄青少年交流の家、沖縄県警察本部水上安全対策室、
沖縄県教育委員会、沖縄県衛生環境研究所、沖縄県水泳連盟、
沖縄県子ども会育成連絡協議会、琉球新報、沖縄タイムス、東京新聞、
中日新聞、マリン企画、日本スクーバ協会、日本ウェットスーツ工業会、
JAL、ANA、JTA (申請中を含む)
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| 4.期日・場所(予定) |
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講義科目講習:平成20年8月8日(金)
於:那覇市内
海洋実習:平成20年8月9日(土)〜10日(日)
於:奥武ビーチ(沖縄県島尻郡玉城村奥武島)
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5.受講料: 30,000円
(食事に関しては別途予約を承ります。)
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6.受講資格:受講を開始する年の4月1日現在、満18歳以上の心身共に健康な者
で、沖縄県スノーケリング協会が認めた者(但し、基準年齢に達しない
者でも学科講習は受講できるものとし、基準年齢に達し次第海洋実習
は受講できるものとする。)で、10.検定試験及び審査において技能
認定内容:@Aをクリア可能な技術に達する者。
※学科及び技能認定内容クリアに不安のある方は事前講習あるいは
技能補習の機会を準備致しますので、詳しくはOSA本部までお問合
せください。
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7.募集定員:50名(先着順にて定員になり次第締め切ります。尚、募集人数が15名
以下の場合は翌月以降に順延とさせて頂きます。)
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| 8.講習カリキュラム |
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(講義)「スノーケリング概論」
(講義)「器材管理と使用方法」
(講義)「スノーケリング指導論」
(講義)「海洋生物学」
(講義)「海洋危険生物対処法」
(講義)「水中生理学」
(講義)「スポーツ医学」
(講義)「スノーケリングにおける応急処置法」
(実技)「CPR実習」
(実技)「スノーケリングの実際」
(実技)「スノーケリングの指導法」
(実技)「スノーケリングの指導実践」
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| 9.検定試験及び審査 |
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講習に基づく検定試験(筆記及び実技)を原則として講習時・会場にて実施し
ます。検定試験終了後、各科目担当講師により試験の採点が行われ、その結果
をふまえて運営委員会によって任命された検定試験委員と事務局で審査を経て、
合格認定されます。
※技能認定内容:以下の@Aに全て合格すること。
@フィン・マスク・スノーケル・ウェットスーツを着けて800mを泳ぎきることができる。
(※タイム測定は行わない。)
A潜水能力(スキンダイビング能力)
(※指導者としての素養の観点から身に付ける。スノーケリング指導の内容には含
まない。)
以下のいずれか1つ以上の課題について、安全、的確、スムーズに行うことができ
る。
a.水深3mにおけるマスククリアー後の浮上
b.水深4〜5mにおけるウェイトベルト装着と浮上
c.フィン・マスク・スノーケル・ウェットスーツを着けての25m水平閉息潜水
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| 10.認定証の交付と登録の実施等 |
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上記検定試験合格者は、指導者登録申請を行うことによって、沖縄県スノーケ
リング協会認定スノーケリングインストラクターに認定されます。指導者認定証
申請後、後日当協会より認定証が交付されます。
(但し、申請料が10,500円必要となります。尚、インストラクター保険は社会
スポーツセンターにて受付しておりますので、個人で申請できます。)
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| 11.スノーケリングインストラクターの業務について |
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スノーケリングの知識・技術について指導・教育を行い、参加者(生徒)に対し
てスノーケラー(リーダー・メイト・ジュニア)の認定証を交付することができます。
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| 12.携行品 |
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◎ 生活用品・講義用品
健康保険証(写し可)、筆記用品、ノート、洗面具、着替え、水着、タオル、
常備薬等
◎ スノーケリング用品
○スノーケリング4点セット;マスク、スノーケル、フィン、ジャケット(ウェット
スーツ)
○マリンブーツ、マリンシューズ(靴紐のない体育館シューズ、デッキシューズ
代用可)
○マリングローブ(軍手代用可)
※スノーケリング用品に関しましては、全て各自でご持参下さい。レンタルを
希望される方は、事務局までご相談下さい。
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| 13.講師陣(予定) |
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木村 政昭(特定非営利活動法人 海底遺跡研究会・理事長)
三浦 孝仁(岡山大学教授)
戸田 節子(沖縄県衛生環境研究所 研究員)
山田 眞佐喜(沖縄県スノーケリング協会事務局長)
屋良 洋子(沖縄県スノーケリング協会事務局員)
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| 14.申込方法 |
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◎ 申込書の送付
所定の受講申込書に必要事項をご記入のうえ、沖縄県スノーケリング協会まで
FAX、郵送もしくは E-mail にてご送付ください。尚、E-mail にてお申込みされる
場合、書式は問いません。申込書を参考にし、必要事項を全て記入の上送信して
ください。
◎ 受講料・登録料の納入
下記の振込先へ受講料をお振込ください。
<振込先>
琉球銀行 上ノ蔵支店 普通口座 No.468219
沖縄県スノーケリング協会
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<申込・問い合わせ先>
沖縄県スノーケリング協会 事務局
〒900-0033 沖縄県那覇市久米1丁目5番18号 稲福ビル1F
TEL 098-867-9456 FAX 098-867-4034
URL http://www.okinawa-snorkel.com
E-mail:info@okinawa-snorkel.com
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